ワンルーム~1LDKマンション向けおすすめWi-Fiルーター



ワンルームや1LDKタイプのマンションに住んでいる人向けの、おすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。

ワンルームや1LDK向けのWi-Fiルーターは電波を遠くまで飛ばす必要がなく、また使用人数や接続台数も少なめに設定されているものが多いです。その分、機能も抑えられていたり、最大速度も低めに設定されていますが、低価格なものが多く購入しやすいのが特徴です。

大学生や一人暮らしの社会人など、1人でWi-Fiを使うことが多い人にとっておすすめです。

ワンルーム向けのものでも、使用人数2人、接続台数6台まで対応しているものもあります。友達がよく遊びに来たり、接続する端末が多い人にはこれらのモデルを選んでみると良いでしょう。


BUFFALO WCR-1166DS



手のひらに収まるコンパクトなWi-Fiルーターです。スペースの限られたワンルームにはぴったりの大きさです。

ワンルームマンション向けのルーターでは、アンテナの本数が1本だけで少ないものもあるのですが、この機種は2本搭載されていて、安定した電波の送受信が可能です。

しかも、11ac対応なので高速な通信が可能です。ビームフォーミング機能も搭載されていて、速度の向上が期待されます。ワンルームといっても、トイレや台所など、扉を隔てた場所でスマホを使うような場合には、ビームフォーミング機能やアンテナの数が多いと通信が途切れずに安定します。

人数は2人まで、接続台数は6台まで可能です。友達が遊びに来てWi-Fiを使わせてほしいというような時など、複数の機器を同時に接続しても安定して使うことができます。

 BUFFALO WCR-1166DS










BUFFALO WSR-300HP


同じくBUFFALO社製のWi-Fiルーターです。こちらは11acには対応しておらず、速度は300Mbpsまでしか出ません。

ただ、通常使う分にはほぼ問題はありません。ワンルームであれば十分に電波が届きますし、普段1人でスマホやパソコンをつないでネットをする程度であれば十分に使用することができます。

Wi-Fiの最大速度は300Mbpsですが、有線LANの方は最大1000Mbps(1ギガ)に対応していますので、速度を重視するような場合にはLANケーブルを接続して使うのもアリです。

価格も手ごろなので、一人暮らしの大学生や社会人の方などが選んでみてはいかがでしょうか?

 BUFFALO WSR-300HP









ELECOM WRC-1167FS


ELECOM社製のWi-Fiルーターです。

ワンルームだけでなく2LDKまで対応しています。利用人数は2人まで、接続台数は6台まで対応しています。友達が遊びに来た時でも、2人でWi-Fiを利用することが可能になります。

11acに対応していてアンテナが2本あり、最大速度は867Mbpsまで出ます。また、ビームフォーミングにも対応しているので、高速にそして安定した通信が可能です。

手のひらにすっぽりと収まるコンパクトな設計ですので、置き場所に困りません。また、カラーはブラックとホワイトの2色が用意されていて、部屋にあわせてコーディネートできるのがうれしいポイントです。

スマホでもパソコンでも簡単にセットアップできます。

 ELECOM WRC-1167FS










ELECOM WRB-300FEBK


ELECOM社製のWRB-300FEBKは、ワンルームタイプの部屋で一人暮らしをしている人向けのWi-Fiルーターです。

11acには対応しておらず、速度は300Mbpsしか出ませんが、一人で使う分には十分快適に使うことができるでしょう。

自宅で速度にこだわった使い方をしないのであれば、価格も抑えられて購入しやすいので、とても良い選択肢になるでしょう。

 ELECOM WRB-300FEBK