バッファロー製Wi-Fiルーターのおすすめモデル2019



バッファローはWi-FiルーターのシェアNo.1のメーカーで、様々な使用環境にあった製品がラインナップされています。目的に合う製品が見つかりやすいので、初めてWi-Fiルーターを購入する人にとってもわかりやすいです。ここでは、バッファローの評価や評判、Wi-Fiルーターの特徴やおすすめの売れ筋ルーターをご紹介します。

【 この記事の内容 】    



バッファローの評価・評判


バッファローはWi-FiルーターのシェアNo.1の日本のメーカーです。バッファローのルーターはAirStationシリーズというのが自宅や小規模オフィスで使用されているのですが、15年連続して販売台数No.1という実績を持っています。累計の出荷台数は2016年時点ですでに4500万台を突破していて、高い人気を誇っています。




安定した販売と実績があり、使用しているユーザーも非常に多いので安心して購入することができると思います。



サポート


バッファロー製のルーターでは、販売が終了した製品であっても、セキュリティに問題が発生した場合はファームウェアの提供があるなどの対応があります。ルーターは長期間にわたって使用されますので、安心して使い続けられます。


問い合わせ窓口は、電話、LINE、チャット、メールの全部で4種類あります。好きな方法で問い合わせることができるので便利です。LINEやチャットが使え、電話やメールが苦手な人でも簡単に問い合わせできるのがうれしいポイントですね。

バッファロー問い合わせ窓口


各製品の説明書や、アプリ、ファームウェアをダウンロードすることができるようになっています。説明書をなくしてしまっても、いつでもWEBからダウンロードできますし、スマホで使うためのアプリや最新のファームウェアもダウンロードできるようになっていて便利です。

バッファローサポートページ


Wi-Fiルーターを設置するのは慣れてしまえばとても簡単なのですが、初めて設置するときは難しいと感じてしまうかもしれません。自分で設置するよりも業者の人にやってもらいたい、というような希望にこたえてくれる「訪問設定サービス」というものもあります。「機械には弱くて。」、「時間がないから設定を含めてやってもらいたい。」というような人は、このサービスを利用するとスムーズに無線によるインターネットを楽しむことができます。年間20万件の利用実績があるサービスになっています。

訪問設定サービス



バッファロー製ルーターの特徴


バッファローのルーターはシェアNo.1ということもあり、多くの利用環境に合う製品がラインナップされています。


戸建て・マンション、家族人数や間取り、接続する端末台数などによってルーターを選べます。アンテナがすっきりと内部に収納されているコンパクトなモデルや、逆にアンテナが外に出ていて電波の方向を調整することができる外付けアンテナモデルも揃っています。


さらに、高級器もラインナップされていて、動画視聴がサクサク快適になる4Kモード対応機能やアドバンスドQoS機能などを搭載したモデルがあります。


もちろん、Wi-Fiを安定・高速化する技術であるビームフォーミングやMU-MIMOなどを搭載したモデルもあります。子供がインターネットに接続する時間を制限することができるペアレンタルコントロール機能を搭載したモデルもあり、子供がいる家庭にも安心して自宅にルーターを導入することができます。


2016年4月以降に発売されたWi-Fiルーターには、ファームウェアの自動アップデート機能が搭載されていて、セキュリティ問題が発見された場合でもユーザーは何もする必要はなく、安心して使い続けることができます。

    

ルーターの選び方


製品が充実しているとどれを選んでよいかわからくなるかもしれませんが、まずは自宅の間取りと家族構成で選ぶのが一番わかりやすいです。ルーターを使う上で一番困るのが、「電波が届かない、つながらない、通信が遅い」ということです。各ルーターは、自宅の間取りや家族構成ごとに最適な通信環境が実現できるように設計されています。


自宅が2階建ての戸建て住宅であれば2階建て用に設計されたルーターの中から選び、4LDKのマンションに住んでいる場合には、4LDKに対応したルーターの中から選ぶと良いでしょう。大学生などワンルームマンションに住んでいる場合には、ワンルーム向けのルーターというものも販売されています。


そのうえで、より細かな機能を見て製品を絞り込んでいくと良いでしょう。たとえば子供がいるのでネット接続の時間帯を制限したいのであればペアレンタルコントロールが使えるルーターを選択する、USB機器を接続してネットワークから利用したいのであればUSBが接続できるタイプのものを選択する、といった具合です。



おすすめの売れ筋モデル


バッファロー製のWi-Fiルーターで売れ筋のおすすめ人気モデルをご紹介します。

WSR-1166DHP3

戸建て住宅の場合は2階建て、マンションであれば3LDK向けに設計されたルーターです。人数は4人程度、接続台数は12台程度までです。速度は867Mbps(5GHz) + 300Mbps(2.4GHz)となっていて1733Mbps + 800Mbpsが出るタイプのものよりは遅くなりますが、普通に使う分には全く問題なく、快適なネット環境が実現できます。

ペアレンタルコントロール機能が搭載されていて、子供のネット接続ができる時間帯を制限することができます。ゲストポート機能があり、自宅に訪問した友達やお客さんに、Wi-Fiでインターネット接続のみ許可するように設定することもできます。

 BUFFALO WSR-1166DHP3







WSR-2533DHPL

戸建ての場合は3階建て、マンションであれば4LDKの広さまで対応できるルーターです。家の隅々までしっかりと電波が届きます。速度は1733Mbps(5GHz) + 800Mbps(2.4GHz)となっていて、非常に高速な通信が可能です。

このルーターにはペアレンタルコントロール機能は搭載されていません。その分価格が安くなっています。同様の性能でペアレンタルコントロール機能を希望する場合は、上位モデルのWSR-2533DHP2を選択してください。

 BUFFALO WSR-2533DHPL







WXR-1750DHP2

3階建ての戸建て住宅、4LDKマンション程度の広さまで対応できるルーターです。アンテナが外に出ているタイプで、家の形状に合わせて電波の向きなどを細かく調整でき、電波の死角をなくすことができます。

ペアレンタルコントロール機能が搭載されていて、子供がネットに接続する時間帯を制限することができます。USB機器を接続することができ、ハードディスクなどをつなげることで大容量のストレージをネットワーク上に作ることができます。ビームフォーミングやアドバンスドQoSにも対応しています。ゲストポート機能があり、自宅に訪問した友達やお客さんに、Wi-Fiでインターネット接続のみ許可するように設定することもできます。

 BUFFALO WSR-2533DHPL








WCR-1166DS

手のひらに収まるコンパクトなWi-Fiルーターです。スペースの限られたワンルームにはぴったりの大きさです。ワンルームから2LDKマンション向けのルーターで、 一人暮らしに最適です。

11acだと最大で867Mbps、11nだと300Mbpsの速度となります。一人暮らしであれば十分快適な速度で無線通信が可能となります。一人暮らしで、自宅に無線LAN環境を作りたい場合に手軽なルーターです。

 BUFFALO WCR-1166DS





まとめ


バッファローは製品のラインナップが充実していて、目的にあったルーターが見つけやすいです。15年連続して販売台数No.1で、累計4,500万台もの出荷台数ということも安心ですね。「とりあえずルーターが欲しいけど、どれを買ったらいいかわからない」、というようなときはバッファロー製のものを探すと希望に合うものが見つかるのではないかと思います。